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猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
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家庭で実践!猫のシャンプー(前編) 家庭で実践!猫のシャンプー(前編) はてなブックマーク - 家庭で実践!猫のシャンプー(前編) このエントリーを含むはてなブックマーク
シャンプーせっかくシャンプーをしたのに、体を痒がったり、フケが出たり、湿疹ができたり、または極端にシャンプーを嫌いになってしまったり。
家庭でシャンプーを成功させる為には、いくつかのポイントが隠されています。
今回はその『準備』から『洗い』まで。




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もくじ
洗い始める前に
体を濡らす
シャンプーをする


■洗い始める前に
まずはしっかりと『ブラッシング』をして、抜け毛をとっておきましょう。
いきなり体を濡らし始めるのはNG。もつれや毛玉が残ったまま洗ってしまうと、余計に毛が絡まってしまい、シャンプーの成分が残ってかゆみの原因になります。
また、ブラッシングをしながら健康状態をよく見ておくことも重要です。
特に老猫は要注意。猫にとってシャンプーは、とても体力を消耗するものです。緊張や興奮で容態が悪化することもあるので、調子が悪そうな時は避けるようにしましょう。


■体を濡らす
準備が整ったら体を濡らします。
その際の温度は 35℃ ~ 37 ℃前後で、人にとって「ちょっとぬるいな」と感じる温度にしましょう。人がちょうど良いと思う温度は、猫にとっては熱いのです。
濡らす順番は『足から胴体、最後に顔』です。顔から濡らすと驚いて逃げ回ったり、この時点でシャンプーを嫌いになってしまう可能性があります。
そしてシャワーは体から放さずに、『密着』させるようにしてかけましょう。肌に感じる刺激や音が少なく済み、少しでも安心させることができます。
また、初めて洗う猫や怖がりな猫の場合はシャワーを使わずに、お湯を浸した桶の中に入れて、手で直接かけてあげると良いでしょう。

顔はお湯で湿らせたスポンジを使います。
目や耳にお湯が入らないよう、慎重にやさしく濡らしていきましょう。


シャンプーをする
体を皮膚までしっかりと濡らし終えたら、いよいよシャンプーです。
シャンプーは必ず犬用・猫用のものを使うこと。そして、『体のパーツを1つずつ洗っていく』と考えてください。
背中から胴体はマッサージをするように洗います。短毛種は、毛並みに逆らってラバーブラシを使うとより効果的です。長毛種は、毛並みに沿って指先で洗いましょう。
足や尻尾は揉むようにして洗います。特に汚れの溜まりやすい『指の間』や『ワキの下』は丁寧に行いましょう。
顔は最後に、スポンジや指先で洗います。濡らす時と同様に、目や耳にシャンプーが入らないよう 十分に気をつけてください。また、口や目のまわりも汚れがつきやすいので、しっかりと洗いましょう。目ヤニの固まりがついているときは、お湯でふやかすときれいにとれます。
猫は体が濡れることを嫌う子が多く、(中には好きな子もいますが)大人になって初めてシャンプーをすると暴れたり逃げたりしてなかなか上手くできません。
子供の頃から定期的にシャンプーや水に慣らしておくようにしましょう。


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫のお手入れ | 12:51:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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