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猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
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家庭で実践!猫のシャンプー(後編) 家庭で実践!猫のシャンプー(後編) はてなブックマーク - 家庭で実践!猫のシャンプー(後編) このエントリーを含むはてなブックマーク
シャンプー(猫)私もそのうちの一人ですが、ペットは自分で洗う! という飼い主さんへ。
前回に引き続き、家庭で上手にシャンプーを成功させる為のコツをご紹介します。
今回は、綺麗に仕上げる為の最大のポイント『すすぎ』から『乾かし』です。




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もくじ
すすぎは念入りに
リンス・トリートメント
体を乾かす


すすぎは念入りに
すすぎは、シャンプーの液が残らないよう念入りに行うことが大切です。すすぎが十分でないと毛ヅヤが悪くなったり、皮膚病の原因になります。シャワーを体に密着させて、毛の根元までしっかりとすすぎましょう。
順番は、シャンプー前に体を濡らす時とは逆に『頭から』すすぎ始めて『背中・お腹・足』へと下へ降りていき、最後に『足の裏』を流します。これは、シャンプーの成分を一度で綺麗に落とす為です。 例えば、背中をすすぎ終えた後に頭を流すと、綺麗になった背中の上にまたシャンプーの成分がかかってしまいますよね?上から下にすすいでいくことがポイントです。
また、頭をすすぐ時は目・耳・鼻にお湯が入らないよう、顔を上に向けて洗い流します。顔は、たっぷりとお湯を含ませたスポンジで流すと良いでしょう。
そして、すすぎにくい『脇・内股・指の間』。汚れの溜まり易い場所ですので、ぬめりが残っていないかどうか特に念入りに行ってください。


■リンス・トリートメント
毛の絡まりやすい長毛種の猫には、リンスやトリートメントもおすすめします。
シャンプーだけでも汚れは十分に落とすことができますが、リンスやトリートメントには痛んだ被毛のダメージ修復や、ツヤを長持ちさせる効果があるからです。
リンスは少量を手の平でのばすようにして、(種類によっては薄めます)頭・背中・お腹から足へ向かって、上から下へのばしていきます。全体にリンスがなじんだら、シャンプーの後のすすぎと同じように しっかりとシャワーですすぎます。


■体を乾かす
十分にすすぎ終えたら、ぶるぶると体を震わせて、大まかな脱水をしましょう。
しかし猫は犬のように自分で震わせる事が殆どありませんので、無理にさせることはありません。大まかな脱水が終わったら、タオルで、水分をふき取ります。マイクロファイバーなどの通常より、吸収力の優れたタオルを使うと便利ですよ。
毛の上をなぞるのではなく、タオルを押し付けるようにして、地肌と毛の根元をしっかりと拭くことが大切です。
次に温風を使ってドライヤーをかけます。
温風を近づけすぎると火傷しますので、自分の手に熱風を当てて熱すぎないことを確認しながら乾かしましょう。
ドライヤーを毛の根元にあてながら、スリッカーブラシで毛の流れに逆らってとかしていくと早く乾かすことができます。『耳の先・足の指の間・足の裏』まで完全に乾かすことが大切です。湿っていると皮膚病の原因になったり、気になってペロペロと舐める事もありますので注意が必要です。

シャンプーは素早く丁寧に行うことが成功の秘訣です。
その為に『泡切れの良いシャンプー』と『吸収力の強いタオル』、『スリッカーブラシ』は揃えておきたいですね。


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫のお手入れ | 13:02:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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