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猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
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猫もボケるの?~痴呆症とは~ 猫もボケるの?~痴呆症とは~ はてなブックマーク - 猫もボケるの?~痴呆症とは~ このエントリーを含むはてなブックマーク
もし愛犬や愛猫が、痴呆症になってしまったら・・?
普段はなかなか考えてもみない事ですよね。しかし、いずれは訪れるかもしれない、避けられないテーマでもあります。
今回はそんな「痴呆症」について。
痴呆症とは一体どんなものなのか、まずは理解していきましょう。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目次
痴呆症とは?
痴呆症の原因

痴呆症とは?
人間の痴呆と同じように、動物にもいわゆる「ボケ」の症状が現れることです。
今までに学習してきたしつけやコマンドを全て忘れて、飼い主とのコミュニケーションが上手くとれなくなります。
つまり、知性・感情・運動をコントロールする自律神経が低下する状態です。残念なことですが、治療で完治させることができないため、痴呆症にかかったペット(特に犬)は飼育が大変困難になります。
15歳以上の子にかかりやすい病気で、寿命が延びて高齢化したことにより、近年多く見られるようになりました。

痴呆症の原因
はっきりとした原因は解明されていませんが、「脳梗塞(脳の血管が詰まる病気)」や「脳出血(脳の血管が破れる病気)」などの、脳の障害がきっかけとなって起こるものが多いようです。
また、老化によって脳の神経細胞が減ることで起こったり、体の中で「酸化物質(様々な病気を引き起こしたり、老化を早める物質)」が増えることにより発症するとも考えられています。
高齢になるにつれて痴呆になる子とならない子がいますが、どの子にも可能性はあります。そうなる前に、痴呆症について一般的な知識を理解しておくことは大切ですね。


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫の病気 | 13:17:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
なるほど
家の16歳のニャンニャン(女性)は甲状腺ホルモン亢進症でやたら食べました。病気とは知らず、卑しいねとかぼけたかなと思ったのですが病院で診察してもらって病気とわかりました。
痴呆症と決め付けないでまずは病院で診察ですね。

参考になりました。
2009-07-17 金 15:35:35 | URL | 猫が食う寝る [編集]
猫が食う寝る様
初めまして。コメントありがとう御座います。
内科的な病気の診断は本当に難しいですね。おかしいな?と思ったら診察してもらうのが一番早い解決策だと私も思います。
こちらのブログでは簡単なアドバイスや紹介のみとなりますが、病気の種類・症状・原因など、少しでもご参考になれば幸いです。
またお気軽に遊びに来てくださいね。
2009-07-24 金 17:56:25 | URL | melon&syoga [編集]
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