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猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
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火傷?火事!?室内管理に気をつけて! 火傷?火事!?室内管理に気をつけて! はてなブックマーク - 火傷?火事!?室内管理に気をつけて! このエントリーを含むはてなブックマーク
今回は冬の室内管理について。
ペットの健康を考えると、単に「部屋を温めるだけ」という訳にもいかなくなります。
下手をすると事故にも繋がる恐れがありますので、しっかりと確認しておきましょう!



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目次
温度や湿度の調節
火の事故に気をつけて!

■温度や湿度の調節
室内の環境管理には充分気をつけましょう!
まずは「湿度」。寒くなると部屋の暖房をかけっぱなしにすることが多くなりますが、暖房をかけたままの部屋は、空気がとても乾燥します。
空気が乾燥していると猫の皮膚も乾燥し、肌のトラブルが起きたり、呼吸器系の病気にかかりやすくなります。
暖房器具で温度調節をする時は、一緒に加湿もしてあげてください。湿度は、50パーセント位を目安にすると良いでしょう。人の健康管理にも関わってくる大切なことですね。(適度な湿度はインフルエンザの予防にもなるそうですよ)
また「温度」では、猫の寒さに対する抵抗力には個体差があるということを頭に入れて調節しましょう。 それぞれに合った管理をしてあげないといけません。


■火の事故に気をつけて!
寒がりな子は温かいところが大好きです。
ストーブの前でジッと、静かにしていることも。しかし、冬はそれが原因で起こる火傷の事故が多発します。暖房器具はサークルで囲むなどして、猫が近寄らないような工夫をしましょう!
また、安全だと思いがちなホットカーペットやペットヒーターでも長時間同じ体勢でいると低温火傷をすることがあります。
特に身体が不自由な高齢の子は、ヒーターの上で長時間同じ体勢で寝たままにならないよう気をつけてあげてください。
電気のコードをかじって、感電したり火事になることもあります。コードのカバーを設置するなどして、 イタズラをしっかりと防止することも大切です。
もし火傷をしてしまった場合は患部を水で冷やして速やかに病院へ連れて行くようにしましょう。


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫の生態・行動 | 13:30:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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