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猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
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マイクロチップって? マイクロチップって? はてなブックマーク - マイクロチップって? このエントリーを含むはてなブックマーク
マイクロチップは、直径2ミリ程のICチップでペットの皮下へ注射で装着させます。 1個のマイクロチップにはそれぞれ世界に一つだけの番号が記録されており、その番号を読み取り飼い主のデータを確認できるようになっています。


マイクロチップを装着するメリット
・個体識別が容易
迷子になったときの迷子札代わりになる。
・海外への動物の出入国時の検疫が最短時間で済む。

デメリット
・自治体により、リーダー(読み取り機)の種類が違ったり、持っていない場合がある。
・費用が掛かる

装着は専用の注射器で動物の背中の皮下に注射します。 
普通の注射よりも太い注射針ですが、多くの場合は血はあまり出ず猫も痛がったり気にしたりすることがありません。

特に有効と思われる使用例は、猫が盗難時に迷子札では外されてしまうと効力がありませんが、マイクロチップが入っていれば飼い主である動かぬ証拠となります。

また、猫を連れて海外旅行に行く際は欠かせないものになっています。
海外より日本へ猫を入国させる場合、マイクロチップ未装着では約6ヶ月の検疫期間が必要ですが、装着済みで指定地域の中で過去2年間狂犬病を発症していない国からの入国は最短12時間以内で入国できるようになっています。

もし、マイクロチップが義務化されれば、捨てられる猫や迷子の減少が見込まれます。
自治体、国レベルでのマイクロチップへの取り組みが行われる日も近いでしょう。


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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫の迷子・捜索 | 13:42:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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