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猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
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【室内飼い】猫と快適生活を送るには室内飼いを徹底すべし! 【室内飼い】猫と快適生活を送るには室内飼いを徹底すべし! はてなブックマーク - 【室内飼い】猫と快適生活を送るには室内飼いを徹底すべし! このエントリーを含むはてなブックマーク
屋外は危険がいっぱい 
猫ちゃんを飼う上で、完全に室内に閉じ込めてしまうことに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

しかし、外に家猫を出すことは、大変リスクを伴うことをご存知でしょうか?
室内飼いの猫ちゃんの方が寿命が長いというデータもあります。

そこで今回は、猫ちゃんの『室内飼いのメリット』と『室内飼いを快適にするために必要なポイント』を、お話していきたいと思います。



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猫の飼い方・しつけ目次
外には危険がいっぱい!
室内で快適な生活を確保するには?


■外には危険がいっぱい!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
飼い主の目が行き届かないことにより、大切な猫ちゃんが様々な危険にさらされる可能性が数多くあります。

◆交通事故・落下事故
車やバイクに轢かれる猫は多くいます。
また、木の上や高層階からの落下による事故も、猫ではよく見られます。

◆迷子
外に出てしまい、家がわからなくなって帰れなくなることもあります。
そのまま、食べ物を得ることができず、最悪の場合、餓死してしまうことも考えられます。

◆毒性の植物摂取による中毒
猫は胸焼け解消のためなどに、植物を食べます。
しかし、猫にとって有毒な植物は、たくさんあり、屋外で毒性の植物を食べてしまい、そのまま中毒死することもあるので軽視できません。

◆他の猫との衝突
喧嘩によって怪我をしたり、最悪の場合、死亡するケースもあります。
また、伝染病や寄生虫をうつされる場合もあります。

◆他の動物に襲われる
普段接触することのない犬や、その他の野生動物に出くわし衝突する危険性があります。

◆季節性の危険
冬には寒さなどによる凍傷や低体温症、夏には脱水症状になる危険性があります。

◆近隣とのトラブルの原因
近所で猫が糞尿や悪さをしてしまい、迷惑をかけることでトラブルに発展してしまうことがあります。

■室内で快適な生活を確保するには?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【十分な運動量を確保する】
猫に必要なのは上下運動です。

家具の配置を工夫したり、猫用のタワー(上に登ったり爪を研いだりできるもの)を設置したりして、猫が安全に上がり下がりできるようにしてあげましょう。

【トイレは清潔に】
キレイ好きの猫たちの中には、汚れたトイレを使うことを断固として拒否するコがいます。

ついうっかり掃除をするのを忘れてしまうと、排便・排尿を我慢してしまい病気になってしまったり、部屋の隅など別の場所で済ましてしまったりということになりかねません。

愛猫の健康チェックのためにもトイレ掃除はまめに行いましょう。

【テリトリーの中は自由に行き来できるように】
テリトリー内を自由に行き来できないのはストレスになってしまいます。

もし猫を入れたくない場所があるのであれば、普段から絶対に入れないで、そこの場所は、テリトリー外と思わせるようにしましょう。

【新鮮な飲み水を確保】
ひと皿をひっくり返してしまい飲めなくなっても、予備がある状態をつくりましょう。

【危険を取り除く】
誤飲してしまいそうなもの(ひも状の物は特に危険)、飲み込んで中毒症状を起こすもの(タバコ・医薬品・ネギ・玉ネギ・チョコレート・観葉植物など)は猫が行き来する場所には放置しないようにしましょう。

また、電気コードはコンセントから抜いておくか、コードカバーを利用して固定しておくようにしましょう。

爪をひっかける事故もよく起きるので、こまめに爪は切ってあげて下さい。

その他、火傷や転落、溺れるなどの原因となりそうなものは取り除くよう心がけましょう。
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いかがでしたか?

猫ちゃんにとって、外に出られるか出られないかよりも、ストレスがたまるかたまらないかという方がとても重要なことです。

ですからストレスがたまらないようにしてあげれば、完全室内飼いでも十分幸せを感じることができます。

愛猫の幸せのためにも、正しい飼い方を心がけましょうね♪ 

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猫の生態・行動 | 12:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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