■時計

■当ブログについて

猫の病気や飼い方、発情期の対応など、猫と一緒に暮らす上でのアドバイスを、動物病院やペットショップなどで働いた経験を生かし、皆様に色々な知識・情報をご提供していきます。
本ブログの内容は、Pets!メルマガ内にて先行公開しています。⇒購読をご希望の方は会員登録へ。

ペットの為のペットサイト Pets!(ペッツ)
ペット服・ペット用品 Pets!Shop
Pets!Shop レディース&メンズ アウトレットストア
Pets!スタッフブログ
犬用ブログはこちら
Pets!チャンネル ~youtube~
Pets!スタッフtwitter

■オススメ
■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■月別アーカイブ
■ブログ内検索

■全記事表示リンク
■Link
■Yahoo!ブックマーク

Yahoo!ブックマークに登録

■登録サイト様
■コメント
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■RSSリンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
猫白血病ウイルス感染症 猫白血病ウイルス感染症 はてなブックマーク - 猫白血病ウイルス感染症 このエントリーを含むはてなブックマーク
猫白血病ウイルス感染症は【FeLV】とも呼ばれます。
このウイルスは名前の通り[白血病]になることもありますが、多くは白血病を起こさず【免疫力を低下】させる事により様々な臓器に関する障害を起こしてしまいます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目次
感染ルート
症状
治療・予防
ワクチンを打った後の注意点

■感染ルート
感染している猫との【接触】で感染します。特にケンカなどの咬み傷、グルーミングや食器の共有、感染した母猫からの感染が多いです。胎盤感染の場合は、流産、死産することが多く、生まれても育つことがありません。しかし、感染力そのものは弱く、1~2度感染猫の唾液が付いたぐらいでは感染しないともいわれています。

■症状
主な症状は食欲不振体重減少貧血下痢発熱脱水鼻水口内炎、など。
また、【免疫力が低下】し、様々な病気が治りにくくなるので病気や傷が治りにくい、下痢がつづく、歯ぐきが白い、痩せた、元気がない等の症状が出る場合もこの病気の可能性があります。特に【貧血症状】には注意が必要で、死亡原因になる場合が多いようです。 感染した猫の約1/3は、そのまま持続感染となり、多くは発症して2~5年以内に死亡する場合があります。
免疫力の弱い【子猫】の場合は特に発症しやすく、殆どが死亡していまいます。

■治療・予防
ウイルスそのものを治す治療はありませんが、出ている症状により適切な処置をするのが一番良いです。
【子猫】の発病は経過も早くやっかいなことが多いようですが、生後1年以上の猫なら、感染後【2ヶ月位】までに治療を行いウイルスを抑え、体内の免疫を助けてあげれば80~90パーセントの確立で自然治癒することもあります。

予防には【ワクチン】があります。
ですが接種前には検査で感染していないことを確認することが必要です。(特に拾ってきた子猫等は獣医さんによく診てもらいましょう)。そして感染している猫との接触を避けてください。外に遊びに行くような猫には、ケンカ防止の為にも【去勢・避妊手術】を受けておくと効果的です。

■ワクチンを打った後の注意点
稀にワクチンに対してアレルギー反応を起すことがあります。
もしもの場合に備える為に・・・

1.過度の運動は控え安静にさせておきましょう。
2.ワクチン接種後すぐに猫だけでの留守番は控えましょう。
  (もしもの時に対処できる方がしばらく様子を気にしてあげてください)
3.お風呂は接種後1週間は控えましょう。



スポンサーサイト

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫の病気 | 15:30:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。